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HONMEMO

読書備忘録です。

ボヴァリー夫人/フローベール

 1857年の刊行ということで、日本でいえば幕末頃の作品。比較的裕福な田舎の農家の娘エンマは冴えない医者ボヴァリーに嫁いだが、不倫を重ね、借金まみれになって…というあらすじは知っていたが、夫人の末路は知らなかった。
 山田ジャク訳。解説は、蓮實重彦

ボヴァリー夫人 (河出文庫)

ボヴァリー夫人 (河出文庫)