HONMEMO

読書備忘録です。

百年の短歌/三枝昂之

「AIは短歌をどう詠むか」を読んで、いろいろ代表的な短歌にあたってみたくなって。

目頭が熱くなる歌、身の回りの小さな出来事にほのぼの共感する歌、そんな時代だったなと思いを馳せる歌、様々に著者の言う「短歌1300年の底力」を実感する。

短歌や俳句、詩はガイダンスがないとなかなかついていけないものが多いのが悲しいところ。