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読書備忘録です。

万延元年のフットボール/大江健三郎

大江健三郎は、昭和10年生まれということなので、私の親の世代。戦争、敗戦、占領、安保闘争といった経験が色濃く反映されているのだろう。同時代に生きた人により感銘を与える作品なのではないかという気がする。こういうズシンズシンくるようなのはもう最近読めないんだよな。
解説は加藤典洋 作家案内つき。

万延元年のフットボール (講談社文芸文庫)

万延元年のフットボール (講談社文芸文庫)


105円@BO